武蔵野市の源正寺で家族葬【施行事例】|葬儀の豆知識

葬儀の豆知識

葬儀の豆知識などをご紹介

武蔵野市の源正寺で家族葬【施行事例】

本日は武蔵野市にある源正寺で家族葬をした事例を紹介いたします。
武蔵野市源正寺はJR中央線三鷹駅北口に位置し住所は三鷹市ではなく武蔵野市緑町となります。源正寺は浄土真宗本願寺派の寺院です、源正寺には太子堂という貸し式場があり仏教でしたら浄土真宗以外の葬儀も行えます。
今回は曹洞宗の菩提寺さまのご住職を呼んでの家族葬でした。最初打ち合わせの時点では兄弟や親戚のみで10名ほどなので火葬式・直葬プランを希望されていましたが、火葬式・直葬だとお別れのための時間が少ないことと菩提寺があり、最後には菩提寺のお墓に入るため、通夜と告別式のお経を読んで初七日のお経、納骨の時の49日のお経としっかりと順を追って供養をしたいとの意見が親戚内であがったため2日間かけてお葬式をすることになりました。実際に葬儀になりますと、通夜の日にはなかなか顔を合わすことのない遠方の親戚の方と久々にお集まりになり、近くのビジネスホテルをとっていることもあり、2日間ゆっくりとお別れの場所ではありますが、親戚どおしのつながりを再確認できる機会になっておりました。
葬儀後にお客様から伺ったお話ですと、やはり2日間葬儀を行ったので、お焼香をしたり、最後のお顔をゆっくりみんなでながめて故人を偲んだり、棺の中に好きなものをいれたり、手紙をいれたりと、火葬式・直葬ではできないゆっくりとしたお別れと伝統的な手順を踏んだお葬式ができ満足しましたとおっしゃられておりました。
家族の形がそれぞれであるようにさまざまなお葬式のスタイルがありますので、これがベストというお葬式はありませんが、送り出す皆様が本当にしたいお葬式をするのが一番大切なことと思います。

2019.11.04